創らずにはいられない!

日常の困りごとを解決するような商品開発を熱く語るブログ

仕事や趣味に没頭する楽しさ再発見。自分の時間がないから、大切に活かし方を考える。

最近、自分の時間が
めっきり少なくなった。

プライベートなのだけど、
自分の好きなことができる訳
ではない時間が多いのです。

独身で独り暮らしをしていた
時も、実家に帰って大掃除や
衣替えをしていたけれど、
それはそのとき限り。


高齢の親と一緒に暮らすと
法事や家事のなんと多いこと。
子育てはもっと手がかかるはず。
やはり
共働きの主婦には頭が下がります。


だけど、この状態を体験してみて
仕事だけに没頭できる時間を
「楽しみ」と感じるようになりました。

仕事以外にイロイロなことが
あるから、仕事に没頭する時間を
「大切」にできるのかもしれない。


過去には、仕事が面白くて
夢中だった時期もあるし、
プライベートまで仕事に関わる
ことをした時もありました。

それでも、仕事は「しなければ
ならないこと」という感覚が
強かったように思います。

それに、没頭できる仕事に
就けている期間って、
そんなに長くないんですよね。

会社の方針が変わったり、
自分の興味が変わったりって
いうことにも、仕事をメインに
過ごしている方が
振り回されやすい気がします。

自分の時間

学生の本分は勉強というけど、
生活のほぼ全部が
自分のための時間です。

社会人になって結婚するまでは
生活収入を稼ぐ必要があるけど
まだほとんど自分のための時間。

でも結婚すれば、家庭を維持する
ための時間が発生する。

子供が出来れば、出産・育児の
ための時間が必要になり、
親としての時間はプライベートで
あっても、学生時代のような
自分の時間ではない。

結婚しなくても親が歳を取れば、
親戚付き合いや介護などの
時間が必要になり、
自分の時間が少なくなる。
…というのが一般的な
流れではなかろうか。

それでも、自分の時間が多いほど
無駄に過ごすことも
多いのかもしれません。

私は自分の時間が少なくなって
改めて、その少ない時間を
大事にしよう、活かそうと
思えるようになりました。

これも年齢を重ねた、
人生の味わいのひとつ
かもしれませんね。