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住宅改修に向けて要介護認定・要支援認定の申請6みんなやっちゃう介護認定あるある

要介護認定・要支援認定の件、
亀の歩みのように進んでます。
調査員の方が来てくれました。

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初体験で少々緊張しましたが、
優しそうな感じのよい
女性の方でした。
母は寝たきりではないので、
食卓に座って調査を
行ってもらいました。

調査はまず本人に、
たくさんの質問事項を
聞いていく形で進みます。
病歴、聴力、視力、記憶、
入れ歯、生活のリズム、習慣、
いろんな方面の質問で、
身体・生活の不自由な点や
認知症などの可能性を調査します。

動作確認も腕、足、立ち上がり、
寝起きなどどのくらいできるか
実際に動いてみました。
本人ではわからない、認知症
症状にあたる質問には
家族が答えます。

でも、本人への質問の時も、
よく聞いてないと違うことを
言ったり、補足が必要だったり
するので、やっぱり家族が
ついていて、日常の様子を
説明した方がいいようです。

そして、介護体験者達から
聞いていた介護認定あるある、
例に漏れず、母もやってました。

やっちゃった介護認定あるある

・その日に限って調子がいい。
・来客の時は、準備万端に
 しようと気合いが入る。

・お客様なので、キビキビ
 動いてハキハキ喋る。

・いつもできない動作ができる。

母は、朝が一番調子が悪い。
9時過ぎに訪問だったので、
遅く起きたら調子が悪い
ところを見てもらえそうだと
思っていました。

ところが、母が
早く起きると言い出した。

化粧して洗濯も済ませて、
新聞も読んでおきたいとか、
今ではできない掃除まで
しそうな勢いです。

張り切るのやめて。
介護認定受けるの
あなたですよ?

体調悪い芝居をしろとは
言わないけど、洗濯なんて
私がするし、調査は
1時間くらいって話だから、
後でもいいじゃん。

化粧はともかく、
新聞いつでもいいよね、
意味わからん。
来客の時、気合い
はいるのは世代ですかね。


左腕が上がらないことを
強調しようとして、
そんなに良くもない右腕を
勢いよくあげて
「右はこんなに上がるのに、
左は出来ないんです」って
言っていた(~_~;)フフフ

要支援認定も難しいかもなぁ。。