創らずにはいられない!

日常の困りごとを解決するような商品開発を熱く語るブログ

この秋にリリースしたい、スピンオフ『てぽか』とは

スピンオフ『てぽか』を
創ろうとしています。


販売から5シーズン目を迎える
『てぽか』は、お陰様で右手用
から左右セットに成長しました。
改良点もあると思いますが、
それよりまだ知名度の不足が
問題のように思います。

creator-nabe.hateblo.jp


そんな中、試作7号をヒントに
今の『てぽか』のターゲットとは
違う層に向けた、新しい
『てぽか』の構想が膨らんでいます。


名称は「インパクト」「イメージ」
「流行」「センス」…重要な要素が
つまっているので、いろんな方に
相談して決めたいですが
とりあえず『スピンオフてぽか』。

スピンオフとは

にこにこ大百科の概要が、私のイメージに一番近いと思います。
「日本でスピンオフといえば、ある作品の本筋とは異なる作品として扱われる。派生作品のこと。」

スピンオフとは (スピンオフとは) [単語記事] - ニコニコ大百科

 

今の『てぽか』が不完全という
ことではなく、「手作業が
素手感覚でできるあったか手袋」
という目標に到達する形は無数に
あって、何を優先するかによって
完成形が違うと思うのです。


今の『てぽか』は第一段階で、
ターゲットも掴めなかったし、
幅広い年齢層に気軽に試していた
だける、単純明快でシンプルな
形と無難な色を選択しました。


『スピンオフてぽか』では、
ターゲットにWebデザイナーなど
のおしゃれさんを設定して、
スタイリッシュを目指したいと
考えています。

これは会社を一歩離れての、
最初の挑戦になりそうです。

社内で商品開発するメリットの
1つは、生地の仕入れや工場発注
のルートを取引成立させやすく、
既に確立された手順もあること。
会社で活動すると、個人では
出来ないような信用必須の
取引がスムーズに行えました。

でも、そこを苦戦してでも、
社外で商品開発するメリットが
あります。それは、自由度。

多少高くても取引先に囚われない
生地選びをしたり、商品デザイン
を無難に押さえず、スタッフに
限らない複数人の意見を取り
入れたり、大量生産をする前に
クラウドファンディング
ニーズ調査をしたり、
いろんな面での自由度が社外で
商品開発する魅力だと思います。

できればこの秋に、クラウド
ファンディングを使って
『スピンオフてぽか』を
リリースしたいと考えています。

クラウドファンディング
ついては別記事で。